生きづらさを抱えた女性の福祉事業所「amiga」のブログ

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『アダルトチルドレンと家族』マサさん第2章のご感想

今月(2026年1月)から毎週水曜日午前の「読み合わせプログラム」では

斎藤学著『アダルトチルドレンと家族』をみんなで読み進めています。

 

 

メンバーのマサさんが第2章の感想を送って下さったのでシェアします。

 

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アダルトチルドレンと家族 第二章 感想 息子と健全にコミュニケーションを取るために、「まず自分を癒やす」ことへ集中することを今年の目標としました
考え方が変わると、自分の癒えてない傷や課題やその先のニーズが見えやすくなったように感じます
「その時の自分のニーズ」を今の自分が癒やすためには、いろいろアプローチがあることを教えていただきましたが、やはりまだまだ隠したい核の部分があることを自覚した感覚があります
DV夫を選んだ目的、逃げなかった自分、助けの求め方が今と違う理由、もちろんどんな理由があれ_暴力は許されないことには変わりはありません
しかし、自分の目的を達成するために子どもを巻き込んだ、あるいは子どもと向き合うことを避けたことは自責というよりは、はっきりと自分のしたことの本意を掴み、それが何処からやってきたのかを改めて丁寧に自分を探ることが、今自分に出来る誠実な行動だと思います
これを認めることは、ACにはかなり難しく、でも、不可能ではないという現実を専門家の知識と冷静さと情熱を持って見守ってくれる大人がいると確信を持ってはじめて、「自分の回復」に自分が関われるのだと思います
そうして、他者の痛みを想像したり、立場を考慮できたり、自分の限界と境界を知れるのだと思います
そういう健全なコミュニケーション、新たな親密さを築くには、まず自分と親密になること これを繰り返し継続すること
どうなれば、自分が満足するかは、今は分かりませんが、目的と期間を決めればその中で掴んでいけばよいと、どんなに挫けたくても「光」の存在を忘れ去ることは出来ないという新しい「絶望」が私を強くしていると思います
私は、夫に出会ったときに、確かに「見つけた」と思いました この時のことを、もっと詳細に分析していくことを私はいま望んでいます

 

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ありがとうございます。

 

 

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